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おどろく方も、もしかしたらいるかもしれません。

この度、7月31日をもって、2014年4月から勤務していた佐賀県武雄市役所を退職することになりました。


次のステージに進みます。

私はライターとして仕事をし、価値ある情報、魅力ある情報をひとりでも多くの方に届けることを生業にしていく所存です。








思い返せば、当時高校生だった私が佐賀県に来てもう7年4ヶ月。

たくさんの経験をさせていただきました。




大学の農学部でいい奴らに囲まれて勉強に励めたし、



サークルでは音楽の世界に触れ、感性が大きく拡大した。そして大きな失敗をして、たくさんの人を困らせ、どん底に落ちる経験もした。



人生で初めて、自ら団体を作るという経験をすることができ、人間関係の枠が取り払われ、日本各地のいろんな人のいろんな感性に触れることができた。




そして、


道は決まった。




僕の仕事は人にアプローチしていくこと。



そう思って、より人に近いところで仕事がしたい!そういう思いで、話題の市役所に入庁。


合格した時は涙がでるほど嬉しかったし、それは今でもはっきり覚えています。







仕事をしていく中で、「人は仕事でしか成長できない」という言葉の意味を体感しました。

すごく辛い時もあったし、楽しい時もあったし、そんな経験の振れ幅が大きいからこそ、知識が脳に刷り込まれ、自信がつく。

お客様への接遇や電話対応、基本的な事務処理のしかたなど、社会人としての最低のとこは身につけることができたんじゃないかって思っています。上司や友人たちにも恵まれたおかげです。











ただ、






ずっと違和感があったのもまた事実で。





それはこの先40年近く、公務員として働いていくイメージが結べなかったということ。
そして、ここで夢中になって自分の力を発揮できるのかという疑問。





この2つが僕の中で違和感を生み出してたように思います。




おそらく世の中には公務員として大活躍しており、最後まできちんと勤め上げるイメージをもち、夢中になって住民サービスを行っている方もたくさんいるんだと思います。








けど、なぜかわかんないけど、自分のベクトルがどうしてもそっちを向かないのです。











仕事、、、なんか違うなーって思った時に、考え方を変えれば楽しくなる、、、という考え方もあります。






でも僕はそれは違うと思うんです。






それは、ハバネロを食べてるのに、甘いと思えば甘くなるのと同じ発想で、無理矢理自分をだましてるんじゃないかということ。






だから僕は感じたことを素直に行動にうつそうって思ったんです。





それが素直で的確な感性を育てる大切な方法に思えたから。














決断を迷っているとき、いろんな方に相談もさせていただきました。




他の部署の方や、他の企業で働く方々。





いろんな人がいろんなポリシーを僕にぶつけてくださって本当に感謝感謝だったけど、



最後は理屈ではなく、感性で、自分の独断と偏見で決断をしました。



すべての責任の矛先が自分に向くように。








ただ、決断の代償は予想以上に大きかった。


不安のあまり、2週間原因不明の発熱と頭痛で激やせ。職場にも迷惑をかけ。






そして一番つらかったのは、家族に迷惑をかけてしまったということ。


今でも完全に理解を得られていないし、これから先も得られないかもしれない。


もうとにかく結果を出す事でしか、事態を打開する術は無いようにも思います。





ただ、母からの「あなたのファンクラブ第一号より」という手紙を読んで、


何かが自分の中で変わったようにも思います。


気負いすぎは体に毒なので、そこはコントロールしなきゃいけないけど、


一日一日を精一杯という精神でいきます。








んで、今後具体的に何をするかと言いますと、


ズバリ、


高知県へ移住し、プロブロガー、イケダハヤトさんにアシスタントとして師事することになりました。

イケダハヤトさんのブログ「まだ東京で消耗してるの?」

profile



















プロフィール ※ブログより転載
中学生の頃にPCを買い与えられ、個人ニュースサイト「nubonba」を運営。中学生は暇なので一日4回くらい更新を続けてたら月間50万PVくらいのサイトになって「ネットランナー」で連載を持つことになりました。

高校生の頃はもっぱら打楽器をひたすら叩きまくっていました。今でも心は楽器オタクです。

大学生になり、楽器を続けつつ、芸術にのめり込みました。4年間、映画、音楽、文学、絵画、などをひたすら楽しみまくっていました。

2009年にルネサステクノロジに入社するも、入社した月に合併が決定。いきなり沈み行く船に乗ってしまいました…。

ブログをきっかけに知り合ったトライバルメディアハウスの代表、池田紀行さんに誘われ、2010年3月に転職。ソーシャルメディアコンサル事業を立ち上げ。

2011年4月、NPO支援、ライター活動により多くの時間を割きたくなり、フリーランスに転向。「テントセン」という名前でNPOマーケティングを支援するプロボノ集団も作っています。

2012年4月からは、育児に時間を割くべく「プロブロガー」というキャリアを歩んでいます。広告収入、アフィリエイト収入で生きてます。

2014年6月に高知県に移住。東京から離れて、楽しく暮らしています。


もう日本のウェブライターとしてはトップに君臨するイケダさん。
実は以前、武雄市でイベントがあった際、対談させていただいたこともありました。

「武雄市を変える若手人材!里本裕規氏、吉原さつき氏を公開インタビュー」






そんなイケダさんに僕は悩みに悩んでこんなメールをしました。






里本:イケダさんに土下座してでもお願いしたいことがあります。僕をアシスタントにしてください。












そしたら返信がきて、、、














イケダ:おー、いいですねw。ちなみに生活費って月間ざっくりどのくらいかかります?



















え??






オッケイなの??




って正直びっくりでしたが、




そのまま即断即決で、自分の新たなステージを決めてしまいました。
ほんと周囲の人に申し訳ないくらいの即決でした。。。









それから、個人的にもフリーライターとして活動をしていきます。

これまでの経験上、反響の大きかった取材記事の執筆を中心に、みなさんの生活が豊かになるような情報、そして最近話題のニュースなど様々な題材を取り上げていきたいと思っています。






今は、とにかく一人でも多くの方に私の記事を読んでいただく事が先決なので、ブログはほぼ毎日更新していきます。どうぞ温かく見守ってあげてください。私を生かしてください。







最後になりました。





案外矛盾しているかもしれませんが、僕には超大きな野望みたいなものはありません。



タモリさんが夢はなくていいって言ってた事に影響を受けたのかもしれません。






ただ、どうしても達成したいのは、こんなどうしようもない社会不適合ワガママ野郎のことをいつも気遣ってくれる、今お付き合いしてる彼女さんと、つつましくも豊かな生活を一秒でも長く送れる環境を手に入れたい。

究極、ただそれだけなのかもしれません。







そのためには、多くの方のご支援が必要だと思っています。



どうか温かく見守ってください。




そして今までお世話してくださった佐賀県のみなさま、、、本当にありがとうございました。



また元気な姿、、、見せに行きます!!!!

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プロブロガー、イケダハヤト書生のブログ修行部屋。|サトモトヒロノリ|note


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