- Hironori Satomoto -  

- 1989年生 長崎県五島列島出身
- 佐賀大学農学部応用生物科学科 卒業(首席)

- 同大学院農学研究科 修了(植物病理学)

- 佐賀県武雄市役所税務課 入庁

- 教育系NPO法人にて経営管理部長を経験
- 化学と生物学を融合した研究機関にて
ファンドレイジングを担当

- 幼少期はポエムを読むような子だった

- 小6担任の先生いわく、
よく「なぜ?」と聞く子供だったらしい

- 大学時代、家庭環境や進路に悩む時期もあったが、
払拭するためにも勉学と音楽に没頭した

- 大学院では植物病理の研究を行う
植物ウイルスの遺伝子解析により、
ウイルスの拡散と人類の歴史が関与することに感動

- 在学中、震災
支援団体を立ち上げ活動を開始


- ソーシャルな活動に興味を持ち、
行政機関やNPO法人にて勤務
人の善意に触れる「寄付」に興味を持つ


現在は「サイエンス」と「ソーシャル」を軸に、
  社会課題を解決する科学研究を、
「寄付」を通して支える仕事に従事



〜大学時代の活動〜

◼︎日本植物病理学会 学生優秀発表賞 受賞
圃場の罹病ダイコンから10年間以上にわたり採集したカブモザイクウイルスの進化速度の評価」Phytopathological Society of Japan)。

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東日本大震災を機に学生団体を設立。「被災地から離れた場所でもできることはないか?」をテーマに関連イベントの企画や東北物産の販売を行う。

被災地新聞