カテゴリ:【Social】

近年では「寄付をどう集めるか」という"非営利組織側"の視点ではなく、「寄付者の幸福」など、"寄付する側"の視点に立脚したファンドレイジングについて目にすることが多くりました。こちらの書籍は、米国でファンドレイジングを学んできた友人から頂いたのですが、「潜在支 ...

ファンドレイジングに関する文献を探していたところ、こんなものを発見しました。A Better Method for Analyzing the Costs and Benefits of Fundraising at UniversitiesPatrick Michael Rooney  / 1999https://onlinelibrary.wiley.com/doi/abs/10.1002/nml.10104タイトル ...

  規模の大きい組織のファンドレイジングも学んでいきたいと考える中で、事例をリサーチをしていましたが、「図書館ファンドレイジング」に関する文献を多数見つけることができました。特にアメリカの図書館においては、1970年から1980年代にかけて予算削減が迫られた背景 ...

今回読んだのはこちら。The New Work of the Nonprofit Boardby Barbara E. Taylor , Richard P. Chait and Thomas P. Hollandhttps://hbr.org/1996/09/the-new-work-of-the-nonprofit-boardー見出し抜粋ーMake the CEO paint the big pictureGet to know key stakeholdersCo ...

 新型コロナウイルス感染症の拡大によって様々な問題が浮き彫りとなり、最近はよく社会課題解説のために異なるセクターがどのよう連携すべきか?ということに関心があります。ここで重要になるのが「コレクティブインパクト」という概念。以下に参考になる記事と要点を抜粋 ...

 地方のNPOへのコミットをはじめてすでに3年以上が経過しました。地方以外のNPOに実際的にコミットしたことはないが、運営の仕方やステークホルダーとのコミュニケーションにおいて、地方独自のノウハウがあるのかもしれないと体感的に感じていたので調べたところ、以下の ...

 現在NPOをメインに仕事をしていますが、大学院時代は遺伝子関連の研究に携わっていたこともあり、自分の中には「理論」と「実践」どちらも大切にしたいという想いが常にあります。日々実践の場で頭を悩ませているのですが、そんなときにふと理論に触れると解決の糸口が見え ...

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