情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] 修了研究発表会にて。

情報科学芸術大学院大学 [IAMAS] とは…

科学的知性と芸術的感性の融合を建学の理念に掲げ、最新の科学技術や文化を吸収しながら、先端的な芸術表現やデザイン、新しいコミュニティやものづくりのあり方などを社会へ提案し、実践的な研究を通じて「高度な表現者」の育成を目指しています。 https://www.iamas.ac.jp/outline/

2022年2月20日〜23日までの4日間、岐阜県大垣市にてイアマスに通う学生たちの修了研究発表会が開催されるということで見学に。最近は芸術的表現がどう社会と繋がれていくのかに非常に興味関心があり、楽しみにしておりました。


【卒展】2/20(日)〜23(水・祝)の4日間、ソフトピアジャパン・センタービルにて「IAMAS 2022 情報科学芸術大学院大学 第20期生修了研究発表会 プロジェクト研究発表会」を開催します。修士研究や多様なプロジェクトの成果発表を行います。 #IAMAS2022 @iamas_exhibit https://t.co/Mpq41gGvbw — IAMAS公式 (@iamas_info) January 8, 2022

#IAMAS2022 明日からの開催にあたり、会場内、作品展示の安全チェックを行いました。 明日13時からの開場となります。https://t.co/Mpq41gGvbw pic.twitter.com/6ek1SLkSoG — IAMAS公式 (@iamas_info) February 19, 2022

IAMASの修了展へ。 10年弱前はFab系や映像インスタレーション系、インタラクション系とかが多いなって印象だったんだけど古い記憶だと考えを改められて良かった。 コロナもあってか内省的なテーマ選びや制作工程が散見。協働やバイオ、xRなど(非)同期的な環境設計を用いて→ — Kakeru Asano / ynbr (@ynbr) February 20, 2022

理系学部出身の自分にとってはまさに未知の世界。展示は、ノイズ、善と悪、幻覚剤、呪術、、、など様々なテーマがあったことも驚きだが、改めて制作プロセス含め芸術表現がこんなにも自由度が高く豊かな世界だということを感じた。

Krebs Cycle of Creativity におけるアートの役割、存在意義。これらを言語化せずとも肌で感じた上で、マーケティングやファンドレジングといった手法でどう社会と接続できるのか、探求を続けてみたいと思う。