"発信や集客はコツコツ継続!"を盲信してませんか?サポーターと資金を集める「マーケティングスクリプト」の必要性


Office Satomoto バナー画像_里本裕規



・『SNSで発信してるけど、漠然と続けるだけでよいの?』


・『どうやってファンになってもらったらよいかわからない』


・『イベント開催実績はつくっているけれど、リピーターが増えない』


・『ビジョンとかミッションとかパーパスとか、具体的にどう活かしたらよいの?』


・『社会的活動や文化芸術活動って、マネタイズが難しい』



変化が激しく様々なプロダクトやサービスが乱立する社会では、ただ消費されるだけの存在ではとても不安です。


だからこそ、短期的なメリットを提示して顧客を得るのではなく、『"自分"や"自分たち"というブランドにファンやサポーターをつけなければ…』という考えにいたる人が多いのではないでしょうか?


もしも、あなたやあなたが所属する組織を支援してくれる「サポーター」のような存在がいてくれたら、そのぶん経済的にも精神的にも安定し、もっと本質的な行動に打ち込めるはずですよね。



にも関わらず、「サポーターを集める具体的な方法」を知っている人や、それを共有している組織は少ない。また、なんとなくやり方はわかっていても、緊急度が低く実行は後まわし。結局、


・発言の一貫性や展開にストーリーがない

・組織やチームの構成員が、それぞれがバラバラなことを言っている


ことに気づけず、いつの間にか身近な潜在ファンは離れ、悪循環に陥る。その結果、情報発信やイベントの ”量” だけをただひたすらに増やして、消耗してしまうのです…



▼目次 ■ 実は多くの人が「サポーター」を集めている ■ 共感を呼ぶ「ファンドレイジング」や「ファンマーケティング」 ■ 共感を呼ぶ「マーケティングスクリプト」とは? ■ 共感を呼ぶには根気強い準備が必要


■ 実は多くの人が「サポーター」を集めている


けれど、「インフルエンサー」、「クラウドファンディング」、「オンラインサロン」、「プロセスエコノミー」といった言葉を見る機会が増えてきているのは、


「信頼を獲得し、サポーターを集める方法」を具体的に知っている人がいるからです。


たとえば、「クラウドファンディング」


最近では、継続支援型のクラウドファンディングサービスも現れ、挑戦者を継続的に支援する仕組みが整ってきています。


平均資金調達額は約 250 万円(クラウドファンディングサイト「Makuake」)。一般個人や企業が独自に仲間と資金を集め、2021 年 4 月には目標金額 100 万円のプロジェクトに対し、3 億円が集まるという事例も出てきています。

ファンドレイジング資料

引用:三菱UFJリサーチ&コンサルティング「クラウドファンディング(購入型)の 動向整理」(2020 年 9 月30 日)



購入型クラウドファンディング市場規模の推移_里本裕規

参考:一般社団法人日本クラウドファンディング協会「クラウドファンディング 市場調査報告書」(2021年7月9日)



購入型・寄付型のクラウドファンディングで支援を行った理由_里本裕規

参考:三菱UFJリサーチ&コンサルティング「クラウドファンディング(購入型)の 動向整理」(2020 年 9 月30 日)




■ 共感を呼ぶ「ファンドレイジング」や「ファンマーケティング」


注目すべきは、クラウドファンディングの支援者のうち、 50%以上の人が、実行者の夢や想いへの「共感」といったエモーショナルな理由で、リターンの購入をしているということです。


「クラウドファンディングやりたいけど、自分に仲間とお金が集まるか不安」

「寄付や応援購入の対価って、無いor見合っていない。無理だよ…」


という意見もありますが、一般個人でもSNS等を利用して信頼を蓄積し、共感を呼び、資金を託してくれる仲間を集めることが可能なのです。


この"クラウドファンディング"のように、共感をベースに資金と仲間を集める行為のことを、実施する組織の種類によって、「ファンドレイジング」「ファンマーケティング」「共感マーケティング」などと言います。


わたしが運営する「Office Satomoto」 の事業では、この共感をベースに資金や仲間を集めるためのノウハウを、わかりやすく説明・提供し、実行のお手伝いする事業を行っています。

プロフィール・実績等はこちら


参考:<ファンドレイジングの魅力> ■ 人の善意に触れることができる ■ 原価がない(在庫管理が不要) ■ 顧客生涯価値(LTV)が高い  ※例:月額寄付のLTV = 1,200円 × 12ヶ月 × 7年間(平均継続年数)= 約 10 万円



■ 共感を呼ぶ「マーケティングスクリプト」とは?


では、「共感」を集められる人とそうでない人、その差はなんでしょうか?

このファンドレイジングを効果的に実行する方法は何でしょうか?


それは、「脚本(マーケティングスクリプト)をつくること」 です。


PRストラテジスト 本田哲也 氏の著書「ナラティブカンパニー―企業を変革する「物語」の力」東洋経済新報社)より − p1-2 名作『不思議の国のアリス』について “僕たちはアリスの物語に登場はしないけれど、「孤独と好奇心による成長」という物語はアリスと共有できる。この瞬間、単独で一方通行に語られていた物語は「ナラティブ」となる。「アリスが主役のストーリー」が、「わたしが主役のストーリー」にまで拡張し、自分ゴト化し、共感が増し、ずっと長い間記憶に留まるのだ。”

つまり、ただ単に自分たちの活動を自分たちの目線だけでエゴイスティックに発信するのではなく、共感を呼ぶため理論を踏まえた 脚本(マーケティングスクリプト)を制作することで、


  • 一過性ではない「支援の依頼文」をつくれる

  • 自分(たち)の課題や活動が、相手にとっての「自分ごと」になる

  • 「共感」や「応援」の感情を引き出し、また阻害要因も除去できる

  • テキストベースなので、ビジョンやミッションの浸透につなげやすい

  • マーケティングファネルやカスタマージャーニーマップをつくれる


などのメリットがあり、これが情報発信の基盤となっていきます。


マーケティングファネルへの応用_里本裕規

マーケティングスクリプト制作過程_里本裕規




■ 共感を呼ぶには根気強い準備が必要


基本的に、「マーケティングスクリプト制作」のように情報発信の軸をつくる作業は、重要度は高いが緊急度は低い作業です。

導入後イメージ_里本裕規

そのため、1年、3年、5年…と後回しにしがち。仮に着手したとしても、マーケティングの勘所を掴むのは難易度が高く、取り組むにあたっては継続力も必要です。


「大事だとわかっていても取り組めない」このような問題の解決策としては、


・「少しでも必要性を感じたその瞬間に、取り組み続ける仕組みをつくること」

・そのために「他者へ相談してみること」


ことが重要です。



そこで、Office Satomoto では、共感を集めたい「あなたのための脚本」を、丁寧なヒアリングと共に制作いたします。添削の過程も納得感を高めるために欠かせない行程となっています。


− 制作の流れ − step ①:ヒアリング・お打ち合わせ step ②:お見積もり step ③:企画・調査・検討 step ④:構成・レイアウト作成 step ⑤:原稿執筆・添削 ※制作期間はおおよそ3ヵ月となりますが、ページ数や調査量によって変動します。

また、マーケティングスクリプト制作の作業工程をイメージしやすいよう「オリジナル無料フォーマット」を共有いたします。どなたでも入手可能ですので、ご希望の方は「無料フォーマットをメールで受け取る」ボタンから、必要事項を入力いただければ共有いたします。

フォーマット請求_里本裕規

■無料フォーマットをご希望の方は、下記Googleフォームへ必要事項をご入力ください

■入力後、「送信ボタン」にて送信していただいてから、3日以内にメールにて送信させていただきます





最後になりますが、「共感はドミノ倒し」だと言われます


テクニックだけでなく、あなたが自身のビジョンを信じミッションを遂行する意志があるなら、まずは身近なところから共感者は現れてくれるはずです。


Office Satomoto はあくまでそのお手伝いしかできませんが、「マーケターをひとりを雇用するのは大変」という方にとっては利用しやすいサービスですので、是非お気軽にご相談ください。


みなさんの想いに、誠実に向き合わせていただきます。


※マーケティングスクリプト制作に関する相談(初回無料、2回目以降10,000円/時間)