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とまたろう feat.sowaka

【とまたろう】コンセプト担当
大阪で脱サラ就農した7年目農家。ミニトマトなどを生産。野菜の生産だけではなく、YouTube (登録者7万人)、Voicy (農業で自由を手にするラジオ)などで、農業に関する情報発信を行っている。

【sowaka】イラスト担当
日本画家。大阪と銀座で個展、海外展示経験あり。現在日本画とデジタルイラストの制作活動を行っている。

Voicy

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NFT Collection:tomajo NFT

どんな作品をつくっていますか?

 コレクション全体のテーマは「かっこよく、美しく」。トマトの品種ごとに女性に擬人化した作品です。品種のイメージから連想されるテーマを、作品ごとに設定し、イラストに込めております。農家は、育てたトマトを自分の娘を嫁に出すような気持ちで出荷します。そのトマト達が様々な苦難や挫折を乗り越えて、一人の女性として生きる意味や、希望をみつけて、力強く歩き出す様を表現しています。

なぜその作品を作っているのですか?
 近年、農家の所得は減少傾向にあります。それは「中央集権」という構造上の問題が理由かと。WEB3.0は「自律分散型」であり、農家と消費者が直接やり取りできる可能性を秘めています。NFTに取り組むことで、将来的に農家の所得を上げる実例をつくっていきたいと考え、作品をつくっています。

作品が広まることで、社会にはどんな変化があると思いますか?

 人間だれしもクリエーターだと考えます。農家はなにもない土から野菜という作品を作り出します。そこには、農家の想いがあり、その想いはNFTというデジタルアートでも表現できます。社会全体を覆っている閉塞感は、ひとが自由に自己表現していく、クリエーターになっていくことで解消されていくのではないでしょうか。tomajoNFTがそんなメッセージを広めてくれると願っています。

あなたの作品はどんな人にみて欲しいですか?

 30代の女性を描いているので、その年代にみて欲しいです。人生は思い通りにいきません。結婚、離婚、子育て、身体の不調、仕事の挫折など…。tomajo達は苦難を乗り越えて強さを纏った女性たちです。この作品をみることで、前を向いて生きる勇気、強さを受け取ってほしいです。

創作活動を支援してくれる方が現れたら、将来どんな作品を生み出したいですか?

 現在tomajoNFTの収益はtomajoDAOというコミュニティの運営資金に使わせてもらってます。tomajoDAOは現在160名のメンバーがいて、栽培技術の共有、就農相談、野菜の調理法、全国の農業事情の共有、地方移住など農業に関連した学びを提供しています。このコミュニティを成長させて、農家や主婦の職場となるよう、ジェネラティブコレクションの発行やWEB3.0的野菜販売をおこなっていきたい。

フィジカル作品を出展することにはどんな意味がありますか

 tomajoNFTのブランド価値を高めるきっかけになると感じています。NFTはただの画像ではなく、そこには思想、哲学があり、人の想いがある。今回の出展を機に、NFTの認知が広がり、より様々な使い道が開発されることになると思います。

販売作品一覧

・作品画像をクリックすると キャプション販売価格(フィジカル&NFT)NFT作品購入リンク(マーケットププレイス) を閲覧できます

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・フィジカル作品は営業時間内(2022年11月5日11:00-18:00)に下記専用フォームから購入予約可能です(先着順)。ただし来場者が購入を希望された場合は来場者優先となります。

 

※その他購入に関する詳細は、イベントページTOP「INFORMATION」をご参照ください

※購入を希望の方は、「お問い合わせ件名:作品購入について」を選択し、購入希望者情報・作品番号・作家名・作品タイトルを必ずご記載ください。折り返しメールにて詳細を返信致します。受付は11/5 18:00までとします。